2005年12月17日

みずほ証券 / ブッシュの責任 / 耐震強度偽装

時事英語新着 the eve of / intelligence



国の要職、とりわけ米国政治家が

自らの責任を認めるときに御用達となっている言葉があります。



"The buck stops here."



往年のトランプ好きの方はご存じかもしれません。

あの「バック」、つまりディーラーが誰かを示すバックです。



そもそもはトルーマン大統領が好んで使った言葉ですが、

今では決まり文句として定着しています。



カリフォルニア州知事となったシュワルツェネッガ−氏が

中国訪問直前に自身肝いりの4法案が否決されたときは、

こう言って自らの責任を認めました。



"The buck stops with me."



そして今回、ブッシュ大統領の場合はどうでしょう。



"I am responsible for ***"



普通の表現です。なぜでしょうか?

実は、このイラク攻撃を巡ってブッシュ氏が責任回避するたびに

反対派からは連日のように執拗に攻撃され続けてきました。

このように。



"The buck stops there?"

(責任はあちらにあるのですか?)



"The buck stops over there or somewhere?"

(責任はあちらでしたっけ、どちらにいっちゃったのですか?



この言われようだったので、

ブッシュ氏は今回この表現を避けたと言われています(笑



あと、時事英語新着トピック時事英語「耐震強度偽装」みずほ証券誤発注を追加しました。





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時事英語 / リスニング秘密の法則
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posted by 苺市 at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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