2005年12月20日

韓国クローン捏造 / ブッシュ盗聴 / シャロン脳卒中

時事英語新着 authorize / National Security Agency / eavesdrop



国民の生命財産を守るため、

国民の権利に制限を加える。



一見矛盾するようですが、

911のようなテロを二度と起こさないためには

ある程度の通信傍受はやむを得ないと思います。



今回問題となっているのは「手続き」面です。




アメリカ社会は、



「人間は神ではない。それゆえ、本当の真実など知り得ようもない。

 そうであるなら、せめて手続きだけは正当に踏もう。

 手続きが正当であれば、導かれる結論も正当であるとみなそう」



という、いわばフィクションで成り立っています。

これはいわゆる「デュープロセス」の大前提となる思想です。


とはいうものの、ブッシュ大統領にも言い分はあるでしょう。

特別な裁判所とはいえ、

令状を取っているとどこかから情報が漏れる確率は間違いなく上がります。

通信傍受は相手に悟られずに行うからこその通信傍受です。


ベトナム戦争中(during the Vietnam War)も

違法盗聴が行われて問題となりましたが、

今回はどう処理されるのでしょうか。




あと、分野別時事英語時事英語-ソウル大、クローン捏造疑惑-
時事英語-シャロン首相脳卒中-ブッシュ盗聴関連時事英語を追加しました。





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時事英語 / リスニング秘密の法則
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posted by 苺市 at 07:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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