2006年01月31日

1月



もう一月も終わりですね。

2006年もまだ一ヶ月しか経ってないのに、随分色んな事件事故がありました。

一番近いところではライブドアへの強制捜査、新社長が読売ナベツネさんの元部下ということもあり、

これまでいわゆるヒルズ族を敵視していた企業もむげにはできない様子です。


もちろん金正日の中国訪問シャロン首相の脳卒中問題など、
国際情勢からも目が離せません。
シャロン首相はもう事実上の引退状態ですよね。




おかげで時事英語も一月分だけでボリュームたっぷりです。


英字新聞対策に役立つよう、二月以降も更なる飛躍をしたいと思いますので、

取り上げて欲しい時事英語、記事についてのご質問があれば何なりとおっしゃってください。

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2006年01月21日

はぐれもの国家イラン

時事英語新着 resume / referral to / 15-member council



西欧社会から見れば、どこか危うい行動が目に付くイランです。

その理由のひとつには、中東におけるイランの微妙な立ち位置があります。



反イスラエルというアラブの大義の下で一見まとまりもあるのでは?

と錯覚しそうな中東ですが、

実際はもっと微妙なパワーバランスの上に成り立っています。



特に中東の盟主とも言えるサウジアラビアは、イランを敵視しています。



イランの母国語はアラビア語ではありません。

比べてみるとよく似ていますが、

イランで使われているのはアラビア語ではなくペルシア語です。

そして戒律の厳しくないシーア派が主流なので、

「イランはアラブではない、抹殺すべき異教徒の国だ」

と公言してはばからないサウジアラビアです。



かつてサウジが中国からミサイルを購入した際、

「イスラエル攻撃のための兵器を買っている」と

国際社会から非難されました。



その時にサウジは言い放ちました。「これはイランに打ち込むために買ったのだ」



たしかにこれではイランもおちおちしてられません^_^;




あと、分野別時事英語イラン、核開発再開金正日、中国極秘訪問を追加しました。
posted by 苺市 at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月18日

国策捜査とライブドア

時事英語新着 maverick / raid / securities law



連日「ライブドアショック」と呼ぶにふさわしい下げ幅を見せる東京市場です。



警察と違い、検察による強制捜査は往々にして「時代の節目」を刻むものです。

検察自身もそれを自覚しています。



かつての「ムネオ騒動」のさなか、今では正当に評価されつつある佐藤優氏が先に逮捕されたとき、

当時担当だった西村尚芳検事は

「これは国策捜査。だから検察はどんな無理でもするよ」と言い放ちます。



無論善し悪しはありますが、検察がメディアを意識して動くときには

見出されるべき何かがなければなりません。



捜査の細かな進捗状況よりも、

込められたメッセージを考えるほうが案外面白いものです。



あと、分野別時事英語ライブドア、強制捜査へを追加しました。
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2006年01月17日

トヨタ、インド市場の落とし穴に。

時事英語新着 Bangalore / sack / reinstate



解雇された三人の元従業員の復職を求めるストライキを受け、

日本の自動車メーカーであるトヨタ自動車は

インドのバンガロールにある工場を閉鎖しました。



インド市場は中国市場に引けを取らない魅力を持っています。

消費市場としても、労働市場としても。

しかし、インドに進出した企業にとって最大のリスクとなるのが、

「解雇の難しさ」です。去年はホンダも手こずりました。

そして今回はトヨタです。



業務態度に難のある三人を解雇して

現地従業員全員がスト決行で工場が開店休業状態ですから、

企業側としてはこれほど不確実かつ脅威となるリスクはありません。



逆に言えば、この問題さえ解決できれば企業側はもっと安心して進出できますし、

インド経済にとっても雇用創出効果が期待でき、

互いにwin-winな環境が生まれます。



以前取り上げたマルチ・ウドヨグ社が企業努力でカーストの壁を乗り越えたように、

解雇事情についてもそう遠くない日に克服できる時が来るでしょう。



"Bangalore"はインドの都市「バンガロール」で、

インドのシリコンバレー(Silicon Valley of India)と呼ばれています。

「インドの」という枕詞がつくのでまるで「本家に対する分家」のようですが、

実際は本家を越えているとも言われています。



インドの産学協同拠点でもあり、

マイクロソフト社もインド進出に際してこの都市を選びました。



バンガロールにはバンガロールを、

もっと言うならインドという国家全体を牽引する人材が溢れています。

その人材輩出の筆頭にあるのが、

インド工科大学(IIT)とインド科学大学院大学(IISC)です。



IITに不合格だったので「仕方なく」MITやHarvardに進学する人間もいるほどなので、

空恐ろしい感じすらします^_^;



バンガロールはこのような人材を吸収して成長している都市です。

インドを語る上で欠かせませんので、是非覚えてください。



ホンダのケースでは政治家の仲立ちにより、

解雇者を再雇用することで決着がつきました。



おそらくこのトヨタの場合でも同様な決着になると思います。



そして今回のような騒動が頻発すれば

専門家たちが異口同音に"Chaotic laws"と呼んでいる、

互いに矛盾し合い複雑怪奇に絡まり合った労働法も

改正されることでしょう。




あと、分野別時事英語深海魚、絶滅へを追加しました。
posted by 苺市 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネイティヴ英語との壁の正体!

  ちょっと時間があったので、

  ネイティヴとの英会話で壁を感じた方、

  そんな方々全てに貢献できるレポートを作成しました!



  リスニングでの壁の正体、

  会話での壁の正体、

  読み書きでの壁の正体などなど、

  それぞれの壁に、

  それぞれの正体があります。



  まずは手始めにリスニングの壁の正体から。



  誰も知らなかった壁の正体を解き明かします。



  もちろん、無料です。


  http://tinyurl.com/7v6p6
posted by 苺市 at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月16日

中東の磁場、イスラエル

時事英語新着 induced / coma / provided



シャロン首相の容態にこのまま月曜日まで変調がなければ、

医師団は麻酔によって置かれてある現在の昏睡状態下から

徐々に首相の意識を回復させていく予定です。



連日のようにシャロン首相の容態が伝えられています。

損傷を受けたのが脳であるだけに、

二十四時間全身管理を行っている医師団でさえも

今回の脳卒中がどれほどの後遺症を残すのかを把握できていません。



緊急手術以降、体が余計な動きをして負担にならないうに

麻酔によって昏睡状態下に置かれていますが、

今後は徐々に麻酔を減らしながら反応を確認し、

なんとか会話ができる状態まで回復させたいとの見通しを示しています。



現実的に政治復帰は困難と見られているので、

ますます中東情勢から目が離せない展開となりそうです。



シャロン首相の容態を巡る一連の報道は、

医療関連の英語を身につける良い機会です。

すぐに英文に触れても内容も容易に掴めると思います。

シャロン氏がどういう経緯で今に至っているかを

一連の報道で記憶にすりこまされているでしょうし^_^;



あと、中東情勢は国際情勢を見る上で絶対に欠かせない地域です。

中東の歴史を苦手としている人も多いですが、

アラブ社会は第三次中東戦争以降がとても面白いので

苦手に感じている人はひとまずそこから触れてみてください。





あと、分野別時事英語寒波、大雪、雪崩を追加しました。
posted by 苺市 at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大人のための記憶術

今日は時事英語はお休みです。



代わりと言っちゃなんですが、

ネットをうろうろしてたら

面白い無料レポートを発見しました。



『大人のための記憶術』だそうです。



さらっと読めたので暇つぶしにいかがでしょう?



http://tinyurl.com/8eqxr

posted by 苺市 at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月13日

七つの海と絶滅種

時事英語新着 populations / species / plummet


カナダの科学者たちはネイチャー誌に寄せた文章の中で、

一部の深海種が一世代で個体数が98パーセントも激減し、

『絶滅寸前』の定義にあてはまる状況であることを指摘しました。



「七つの海」という言葉をどこかで耳にしたこともあるかと思います。

かつてはアラビア世界を中心に捉えた一部の海を指しましたが、

新大陸の発見、世界観の変遷とともに、最終的には、

南・北太平洋、南・北大西洋、インド洋、

北極海、南極海を指すようになりました。



そして今回の舞台はその一つ、北大西洋(northern Atlantic)です。



今回の調査で"a generation(一世代)"で98%も個体数が激減し、

絶滅の危機に瀕している(on the brink of extinction)と指摘されたのは

メルルーサ(hake)やウナギ(eel)です。



おなじみのウナギはともかく、

メルルーサという魚を聞き慣れない方もいらっしゃると思います。



これは魚肉の産地偽装問題が騒がれたときに

日本でもしばらく日の目を見ることになった魚です。


切り身にしたときに外観と味が極めて「タラ」に似ているため、

タラとして売りさばかれていて問題になりました。

プロの料理家が味利き判定していましたが、

すり身にされるとプロでも区別が付きませんでした。



「味も鮮度も負けていないのなら、

 メルルーサという名前で売り出せば良いのでは」

という話も出ていましたが、

「魚としての格」が違うので商売になるわけがない、とのことでした^_^;



この定義はおなじみレッドリスト(the Red List)を発行している

国際自然保護連合(IUCN=International Union for

Conservation of Nature and Natural Resources)によるものです。



全部で10分類あって、

今回の「絶滅寸前(Critically Endangered)」は

三番目に危うい状況を示します。



もっとも、これより上の二つは、

「野生絶滅(Extinct in the Wild)」と

「絶滅(Extinct)」なので、

予断を許さない現状であることにかわりないですが^_^;





あと、分野別時事英語イラン、核開発再開を追加しました。
posted by 苺市 at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月12日

ロシアvs.ウクライナ

時事英語新着 state-owned / restored / halt


ロシアの天然ガス独占企業ガスプロムが

ヨーロッパ顧客向けのガス供給を正常化させました。

ウクライナへのガス供給停止の発端となった価格騒動に終止符を打つべく、

ロシア国営同社がウクライナとの協議を再開するという知らせと

あいまっての正常化となりました。」





今回の価格騒動(gas row)は極めて

政治色が強い(politically-charged)ものと見られています。



独立国家共同体(CIS)の親ロシア国家に対しては

相場(market rates)より低めの価格で供給し、

オレンジ革命(Orange Revolution)を経て

親欧米リベラル派のヴィクトル・ユーシェンコ氏

(pro-Western liberal Viktor Yushchenko)が国家の舵取りを行う

ウクライナに対しては

相場の四倍に引き上げる(quadruple the price)というものですから、

何の意味もない行為とは言えませんよね^_^;



"Gazprom"は先に出ている

"Russia's state-owned natural gas monopoly"のことです。

ガスプロム社と対になるのが、

ウクライナ国営ナフトガス社(Ukrainian state-run Naftogaz)です。



今回の騒動でウクライナ同様にびっくりしたのは

欧州の国々でしょう。



もちろんロシアから脅しをかけられたわけではありませんが、

いかにロシアへのエネルギー依存度が高いかを痛感したと思います。



マーケット心理(market sentiment)にも露骨に影響を与え、

「ウクライナ向け供給停止」「EU諸国も巻き添えで届かず」

「正常化」という流れと符合して、乱高下の相場となりました。





あと、分野別時事英語
トヨタを追加しました。
posted by 苺市 at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月06日

シャロン首相 / 年末恒例大暴動

時事英語新着 Londoner / strike / treat


皆様、明けましておめでとうございます。

2005年はいかがな一年だったでしょうか。



世界的に見てもこの2006年の幕開けは

テロ以降では最もきらびやかで、

祝賀と呼ぶにふさわしい空気となっています。

もちろん解決すべき問題はそれぞれにあるのでしょうが、

全体的にはまさしく、良い流れです。



せっかくなので、良い流れには乗っかりましょう。

流れが止まりそうなら、自分でぐいと流れを作りましょう。

乗り損ねている人を見つけたら、

引っ張り上げてあげましょう。



私はそんな一年にしたいと思いつつ、

今年のマガジンスタートとしたいと思います。



イギリスでは新年早々ストライキということですが、

フランスでは大晦日恒例(?)の暴動が起こっています。



破壊された車両は425台、

身柄拘束された者は362名。



暴動が起こり始めたのは2001年からなのですが、

CNNの紹介では"traditional year-end form of vandalism"と、

伝統行事の仲間入りを果たしてしまっています。

愛車を壊された方、お気の毒さまです…(^_^;)





あと、分野別時事英語
シャロン首相脳卒中を加筆、

皇室フジモリ大統領修正しました。
posted by 苺市 at 04:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月05日

ビル・ゲイツとマラリア

時事英語新着 genetic / malaria parasite / evade


マラリアはもはや過去の病気となった日本ですが、

世界的には年間3-5億症例、死者数100-150万人という大病で、

ビルゲイツがマラリア対策として今年300億円を寄付したのも頷けます。

犠牲者の大半は五歳未満の子供たち(under-fives)です。



マラリアという病気が長く学者を悩ませてきた理由は、

その煙幕効果(cloaking disguise)にあります。



通常であれば人体内に入ってきた病原体に対しては

免疫システム(immune system)が働き、

異物として排除して抵抗性を身につけて終了です。



しかしマラリアの場合、

自身に無関係な60個近いたんぱく質(protein)をまきちらして

免疫システムに対する偽装(camouflage)を行い、

赤血球内(inside red blood cells)で増殖します。



しかもその60個それぞれが互いに別バージョンなので、

免疫システムが全く追いつきません。

未だマラリアに対するワクチンが完成していない理由はここにあります。



今回はその偽装たんぱく質とは異なる一つの

独特の原子構造(a unique atomic structure)を持つたんぱく質を発見したので、

ここを直接攻めることができる新薬(new drugs)への

希望の光となるのではないかと期待されています。
あと、分野別時事英語の一部トピックスを相互関連づけしました。
posted by 苺市 at 07:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月04日

猪口大臣 / ジェンダー

時事英語 gender equality plan / green light / maternity


国勢調査(national census)の結果からも

日本の人口減少社会化が裏付けられました。

どの問題がまずありきかというのは容易に結論づけられませんが、

ひとまず人口減少を起点に社会を見渡すと、

少子化、低下する出生率(plunging birth rate)、

高齢化社会(aging society)、労働力不足(labor shortages)、

税収減(tax shortfalls)、年金受給バランス問題、国民負担等々、

絡み合う問題が複数浮かび上がります。



猪口大臣自身は今回の男女共同参画の到達点を

ジェンダーを踏まえた男女平等社会に置いていますが、

海外メディアからの視線では

労働力不足解消という点が協調されています。



"gender"の語源は"genus"で、

「種類」を意味するラテン語の系譜です。



そこから転じて、

「社会的に決められた性、性差」を意味しますが、

カタカナの「ジェンダー」の定義が曖昧で揉めているように、

この"gender"も曖昧なままに広く浸透しています。



言葉自体が新しいからということもあるのでしょう。

社会問題を語る上で作られた言葉ですので

まずは「社会問題発」という点を見失わないようにしておいてください。




あと、分野別時事英語医療英語を加筆。
posted by 苺市 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月03日

カトリックvs.男女平等

時事英語新着 Pope / the Holy Land / pontiff



日本ではまだまだ非主流ですが、

キリスト教徒は全世界で20億人超。

世界の事情を読み解く上で

キリスト教についての基本的理解は欠かせません。



宗派の違いが政策対立の原因になることもあれば、

救いになるはずなのに

他宗教との紛争の種になってしまうこともあります。





"Pope"の語源は「父(pappas)」で、

そこから転じて、「教皇」を意味します。

 

「法王」のほうが馴染みがありますが、

これは実は俗称なので

本家カトリック中央協議会では

「教皇」という呼び名を浸透させて欲しいと呼びかけています。



この語源からもわかるように、

カトリックでは女性聖職者を認めていません。

どこか女性・女系天皇問題と相似形の構図が透けて見えます。

進化論問題といい、

本当に宗教を突き詰めて考えると難しくなりますね(^_^;)





あと、分野別時事英語新年の幕開けロシア・ウクライナ、ガス問題浅田真央を追加しました。

posted by 苺市 at 03:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月01日

痴漢 / collegeとuniversity

時事英語新着 collapse / fellow / molester



痴漢(groper or train groper)というのは

日本独自の犯罪のようです。



痴漢に遭って声を上げられない国民性もあるのでしょうが、

やはりすし詰め状態の通勤列車が果たす

温床としての役割が大きいと思います。



通勤時間帯に駅員が「せーのっ!」と声を出して

乗車しきれていない人を押し込む風景は、

海外からやって来た人におおよそ先進国とはかけ離れた一場面を提供しています。



ちなみに今回の事件も含め、被害女性を勇敢に助ける男性が増えたのは

「電車男」の影響もあるだろうとTimes誌は分析しています(^_^;)



"college"と"university"の違いを、

「単科大学と総合大学の違い」と記憶している方も多いと思います。



これはそもそもは違っていて、神学部があるかないか、というところで区別されていました。

精神修養としての学問、その後の人生の土台となる哲学の数々を提供していたので、

今でいうなら教養課程、教養学部のような存在だったのかもしれません。



昔であればどれだけ大きな大学であっても

神学部がなければ"college"でした。



しかし、社会におけるキリスト教の位置づけの変遷、

そして西欧中心史観の相対化も相俟って

神学部の役割も徐々に低下していきます。



「神は死んだ」(Friedrich Wilhelm Nietzsche)



キリスト教圏から発せられたこの声も、

神学部の位置づけと重ね合わせると興味深いです。



そして、神学部がなくても"university"を名乗る大学が

次々に現れ、今に至ります。


あと、分野別時事英語クローン全般郵政解散ロシア全般を追加しました。

posted by 苺市 at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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