2006年08月15日

論理

今日が噂のといいますか、日本で最も注目を浴びる日の一つ、15日でしたね。

大方の予想通り、公式に参った模様です。

この問題は海外のメディアでも良く取り上げられています。

一見わかりやすい構図の問題ですから伝達力もありますし、

題材のジャンルとしてもネタとして合格、及第ということなんでしょう。

War Shrineというだけでも伝わるほどトピックとして成立してしまっています。

でも、実際のところ、何がどう問題なのかを総括するのは難しいですよね。

この問題をどう切り取るかでまったく話が異なってきますから。

かつての住専処理に似ています。
政治の論理、司法の論理、義理人情の情理、行政の論理、経済の論理、いっしょくたになっていますし、

これら全てを串刺しにして論じられるような分析軸もありません。

ただぐだぐだとそれぞれの分野での利害対立プレーヤーが好き好きに、

自分に有利な論理を持ち出して大きな声を上げているだけ。

そう皮肉られるのもいたしかたないような気がしないでもありません。

まあ時間がそのうち…解決しなさそう…...
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posted by 苺市 at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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